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2017年4月12日水曜日

建築現場で働く海外研修生の仕組みが凄い





黒船来襲てきなやつですね。勉強になりました。









海外からの猛威





1年近く現場を離れて
本日、復帰いたしましたが

雇用保険やら年金やらも
結構うるさくなってますね~。

仕様などがガラっと変わってました。



なにはともあれ一番ビビったのが
海外の研修生が増えてた( ;゚Д゚)



海外の研修生って凄いんだな。




初めて知ったシステム





海外の研修生は昔からいますが
「日本の技術を1から教えて下さい!」
ってノリで来てるのかと思ったら

違うみたいですね。



彼らは
様々な職業(鳶とか大工とか)について

使用する道具や材料の名前
仕事のノウハウを

自国で教え込まれてから日本に来て

3年くらいで技術を全て身に付けたあと
帰国するそうです。



若いとか資格もってるだけの日本人とかより

何を知ってて何が出来るか

というところが明確な方が
企業も雇いやすいですね。




お金のカラクリ





何より
海外の研修生は人件費が安いうえに

「即戦力です」
的な人材がやってくるので



その利点を武器に

日本の企業側が
その国の機関にまず契約金を払ってから

日本に迎え入れるというスタイルです。



もちろん、契約金を払っても
3年間、低賃金で働いてもらえば
企業側は黒字ですので

即戦力で低賃金の
ほぼ職人みたいな研修生が来るなら

3年でも雇いますよね。



「日本の技術を買えるなら安いもんだ」
と言わんばかりに

技術や情報をげっつして
自国で活躍する人材になると。



中国、韓国、タイ
フィリピン、ベトナムあたりで

建築技術のイノベーション計画が
静かに進んでるっぽいですね~。おもしろくなりそう!



ただ、海外戸籍の方は
ゼネコンに出す書類とかがめんどくさいので

雇わない人もいるみたいですけどね。








AI・ロボットの前に
脅威となるやつらが来てたとは!!



勉強します。いい夜を。





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